研究テーマ
ほ乳類消化管における微生物生理と生態

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アップデート:ガボン・ゴリラ調査


最近の研究
  • 大腸フロラの分子生態学的解析・宿主の腸内菌への生理応答
  • 反すう胃におけるメタン生成の制御・大腸における硫化水素生成の制御
  • 嫌気性糸状菌の繊維繊維分解システムの解析

    主な担当講義
  • 動物分子情報学(分担:生命環境学部1回生配当)
  • 動物生理学T(分担:生命環境学部2回生配当)
  • 現代の食糧問題(分担:教養科目)

  • 動物機能学特論T(生命環境科学研究科修士1.2回生配当)
  • 生態環境応答学特論(分担:生命環境科学研究科修士2回生配当)




  • 研究会へのリンク
    【日本学術振興会】平成22年度アジア・アフリカ学術基盤形成事業
    「動植物資源の保全と持続的活用に関する研究交流」セミナー
    研究会ポスター
    Hind gut Club Japan
    Hindgut Club Japan創立15周年記念出版「消化管の栄養・生理と腸内細菌」出版案内
    ルーメン研究会

  • 出張記録アメリカメタン漫遊記(Mar 1999)
    内容が正しく表示されない場合はこちらのPDFファイルをごらんください

  • 出張記録ブータン氷河調査2002



    →→氷河微生物の公表論文(1)はこちらから
    →→氷河微生物の公表論文(2)はこちらから

  • ネパール氷河微生物調査2008
    ネパール・ランタン谷・ヤラ氷河で試料採取をします。ここで標高5500mくらいです。

    清浄条件で、雪や氷の試料をとるために、こんな服装になります。とても息苦しいです。

  • 出張記録 ガボン・ムカラバ・ゴリラ調査2009

    ガボン・ムカラバのゴリラ
    Papa Gentil Upindaくん

    →「簡単報告書」JICA-JSTプログラムに参加しています。

  • 出張記録ギニア・ボッソウ・チンパンジー調査2004

    ボッソウのチンパンジーなど
    Fokayeくんです。
    ジャングルの中。 観察拠点の小屋。 PamaとPeley親子

    → 簡単報告書(事業番号 013 2004/07/26-2004/08/22 共同研究 牛田 一成 野生チンパンジーの調査 ギニア(ボッソウ)を探してください)
    → ボッソウチンパンジーのガム食に関する考察
    → ボッソウチンパンジーと飼育下チンパンジーの腸内細菌の比較

  • 出張記録シエラレオネチンパンジー調査2006

    →「簡単報告書」
    大型類人猿の腸内に生息する原生動物に関する研究(事業番号18-058)

    研究報告はこちらです。


    ボッソウチンパンジーの腸内細菌や食べ物の研究と保護活動をしています


  • 出張記録ギニアチンパンジー調査2008

    →世界で初めて、野外環境で野生チンパンジーの腸内細菌を単離することに成功しました。



    最近の課外活動:

    1999年の課外活動 2000年の課外活動 2001年の課外活動 2002年の課外活動 2003年の課外活動 2004年の課外活動 2005年の課外活動 2006年の課外活動 2007年の課外活動 2008年の課外活動

  • 府立大山岳部のページにも最近の登山活動を掲載しています。
  • 京都大学山岳部京都大学学士山岳会には過去の登山活動も掲載しています。



    左:カンペンチン峰の朝焼け(Oct 1981)
    右:ベースキャンプの昼下がり(April 1982)







    左:梅里雪山 右:ムロン氷河の乱氷帯(標高3000m付近)


    Ypeng氷河アイスフォールの突破(May 1991)















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