| [306]塩田にがりの試用
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投稿者:(有)寺尾農園 投稿日:2010/09/21(Tue) 14:35 |
当園は天然にがりの中でも塩分量が少なくマグネシウムなど微量要素が多く含まれた「塩田にがり」を取り扱っています。自社の試験農園やモニター農家にお願いしていろいろな作物に効果がある事がわかりました。しかし、養液栽培についてはねぎや花卉など一部しか実績がありません。元々、液体で希釈が簡単!養液栽培には最適かと思います。試用に関心のある方はご連絡下さい。試供品を送ります。
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[307]Re:塩田にがりの試用 投稿者:G 投稿日:2010/09/21(Tue) 22:26 |
こんばんは。 養液栽培には最適との事ですので、興味があります。 培養液1t(仮に園試処方1単位として)あたり、どのくらいの使用を基準とされていますでしょうか。 その際の、ECとPHの変化について教えて下さい。
使用する量によると思いますが、元々使用しているマグネシウム肥料などの肥料成分と重なる分については差し引いて計算するのか、どの様にされているのか、もう少し詳しくご説明頂きたくお願い致します。 |
[310] Re:塩田にがりの試用 投稿者:(有)寺尾農園 投稿日:2010/09/23(Thu) 08:24 |
はじめて投稿しご迷惑をお掛けしました事を詫び申し上げます。これからもいろいろとご教示下さい。 ・培養液1tあたりの使用基準は? 養液栽培における適切な使用基準はこれからの試験課題 です。これまでの試験は施設園芸や露地の土壌栽培を主 に行って来ました。その際の使用基準は葉面散布で500〜 1000倍。灌水で10aあたり400〜500mlを加えています。 ・ECとPHの変化は? 上記の使用基準であればほとんど変化はありません。 ・肥料登録は? 生長促進液と理解し、肥料登録は取得していません。 |
[311]Re:塩田にがりの試用 投稿者:G 投稿日:2010/09/23(Thu) 09:30 |
管理者でない私が投稿方法に関して触れるのは適当でなかったかもしれませんが、この掲示板を有効に活用したいと思いお願い致しました。お許し下さい。
本題ですが,,,,,
》元々、液体で希釈が簡単!養液栽培には最適かと思います。
と書かれていますが、実際に培養液に使用した裏付けデータは全く無いのですね。 ねぎや花卉などで実績があるかのように書かれていましたので興味を持ちましたが。『葉面散布剤』としての実績と言うことなのですね。 了解致しました。ありがとうございました。 |