養液栽培に関する掲示板
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日本養液栽培研究会や養液栽培一般に関して語り合う掲示板です。
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[441]転流 
投稿者:丸山 投稿日:2012/01/31(Tue) 22:20
施設園芸の夜間暖房費を削減する方法として暖房機の4段サーモによる変温管理があります、しかしながら転流が行われているときは温度を下げてはならないとも言われています。
最大限に削減する為には、いつ転流が完了するかを知らなければなりません。
これについての知見、試験データ、研究、文献等を教えて下さい。
私の作物はバラですが他の作物でもかまいません。

[443]Re:転流 投稿者:カラサワ 投稿日:2012/02/28(Tue) 19:42 
こんなサイトがあります、参考になれば幸いです。
http://www.n-nourin.jp/ah/sesaku/nougyoukeieika/syouene/402.pdf#search='植物 養分転流温度'

[442]単肥配合で各種養液処方 
投稿者:たま 投稿日:2012/02/08(Wed) 21:07
M式プラントでハネギ栽培しています。山崎メネギ処方に近いもので長くて2年短いと半年に1度生育不良(葉先枯れが多い)が発生すると養液交換しています。園試処方、千葉農試ネギ処方、大塚1号2号等で長期栽培できている方どのくらい期間交換なしで栽培されているでしょうか。また葉先枯れ(カルシウムの葉面散布では反応しない)を克服されている方対処法を教えてください。

[415]トマトの冷害について 
投稿者:水野葉培 投稿日:2011/12/26(Mon) 13:35
こんにちは。
今冬初めてハウスで養液によるトマトの栽培をします。先日朝方、異常に冷えて循環式にもかかわらず液面が数ミリ凍り
ました。そのため、葉っぱは縮み、死んでいるようです。今日で5日が過ぎました。ほんの少しですが、葉が元に戻ろうと開き始めてます。そこで、ご指導戴きたいのですが、時間を掛ければ回復するでしょうか。また、生死の見極めはどこで解るのでしょうか。宜しくご指導下さい。

[417]Re:トマトの冷害について 投稿者:糠谷 明 投稿日:2011/12/28(Wed) 15:33 
水野葉菜様
トマトの先端の新葉展開部分(いわゆる成長点付近)が生きていて,少しでも展開しているようでしたら,今後の回復が望めます.被害の程度にもよりますが,被害を受けなかった株に比べて,被害株の生育は著しく抑制されます.ただ,株を凍害に遭わせたような場合には,成長点が最初にダメージを受ける気もします.
なお,果実肥大期の株は凍らせなければ,つまり夜温を最低温度5℃くらいで管理しても,それなりに「順調に」生育します.ただ昼間は日射が十分にあって,温度も25度くらい維持できるという条件が付くのかもしれませんが,実験をした訳ではないので詳細は不明です.

[343]培養液の冷却 アミ入り果について 
投稿者:田中 投稿日:2011/09/15(Thu) 09:55
トマトを礫耕栽培で長期1作やっています。
培養液は循環式です。
給液はかなりの多灌水でやっていますが、高温期は培養液の温度が30℃を超えます。
できれば、25℃位には下げたいのですが、
培養液タンクが12tで、タンク内に入れて液温を下げる機械は
ないのでしょうか?

それと、毎年4月の後半頃になると、アミ入り果が問題になります。
これは、日射量の増加に給水量が足らないからでしょうか?
よろしくお願いします。

[388]Re:培養液の冷却 アミ入り果について 投稿者:嶋本 投稿日:2011/12/02(Fri) 14:55 
地下水が豊富に手に入る場合は、タンクにステンレスのジャバラ管をらせん状に曲げたものを設置し、地下水をかけ流すことで、比較的低コストで水温を下げられます。地下水が無い場合はチタン製の熱交換器を備えた冷温水を使用することになります。最近はヒートポンプの性能も上がり、価格も下がっているので費用対効果も期待できるでしょう。
 ジャバラ管や冷温水機についての費用を知りたいのであれば潟vランツに問い合わせてみてください。

[341]夏の学校2011 有難うございました 
投稿者:浅野 投稿日:2011/08/27(Sat) 12:29
夏の学校2011に参加させていただきました。
勉強になりました。また、どこが足らないのか、少し見えてきた気がします。
和田先生はじめ、スタッフの方々、生徒の皆様、有難うございました。
今後も、ご指導、よろしくお願いします。

ところで、千葉大会にも参加したいのですが、
研究会+見学会という参加パターンもOKなのでしょうか?

[340]硝酸塩肥料の混合について 
投稿者:がたろう 投稿日:2011/05/31(Tue) 20:23
硝酸アンモニウム、硝酸カリウム、硝酸カルシウムを含んだ水耕栽培用の粉体肥料があります。これを粉体の状態の硝酸ナトリウムと混合すると危険ですか?

[336]大丈夫ですか? 
投稿者:小屋垣内 投稿日:2011/03/17(Thu) 19:32
今回の震災で多くの方犠牲になられていますこと、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、早期の復興を心からお祈りさせていただきます。

その中で、今現在、歴代の役員の方、現職の方、及び農家の方々との連絡が取りづらい状況です。大変な時期ではありますが、情報をお持ちの方投稿していただけるとありがたく思います、

[330]水耕栽培の肥料について 
投稿者:melonmania 投稿日:2011/01/05(Wed) 18:31
趣味で水耕栽培をしています。この協会の会員の協和株式会社の家庭用の水耕栽培用の液体肥料を使用しているのですが、非常にコストがかかりほかの肥料を探したところ、同じく会員の大塚化学の大塚ハウス肥料を見つけました。調べたところこの肥料は粉末で使用方法が難しく大規模な施設での使用方法しか記載されておらず、使用するのを躊躇しています。家庭菜園レベルでの使用方法をお教えください。できれば今までの液肥と同じように扱えれば幸いです。協和(株)の肥料は2液式で標準希釈倍率が500倍です。大塚ハウス肥料を使用されている方お教えください。

[331]Re:水耕栽培の肥料について 投稿者:kyo1 投稿日:2011/01/06(Thu) 11:21 
大塚ハウス肥料の1、2号で協和の液肥と同じものが作ることができます。1リットルの水に、1号を1.5g、2号を1.0g溶かせば標準濃度になります(EC2.4位)。利用しやすいように濃縮液を作るのであれば、2液別々に、上記濃度の50倍液を作ることができます。この液を、1号濃縮液20cc、2号濃縮液20ccをとって、1リットルにすれば標準液とすることができます(10リットルなら10倍ですね)。なお大塚では微量要素として大塚ハウス肥料5号がありますが、1+2号には、鉄、マンガン、ホウ素が入っていますので、5号は加えなくともほぼ大丈夫だと思います。以上です

[332]Re:水耕栽培の肥料について 投稿者:melonmania 投稿日:2011/01/09(Sun) 21:52 
ご教授ありがとうございます。
これからの栽培に実行させてもらいます。

[333]Re:水耕栽培の肥料について 投稿者:melonmania 投稿日:2011/01/09(Sun) 22:09 
もう一つお願いがあるのですが、
Kyo1さんが実践されている方法をお教えください。もう少し詳しく濃縮液の製法と生育別の使用方法もお教えください。濃縮液を作るときに熱湯は使用可能ですか?何分情報が少ないのでここが頼りになります。よろしくお願いします。

[329]葉面温度と飽差について 
投稿者:素人さん 投稿日:2010/12/16(Thu) 11:33
「蒸散速度は飽差により左右される」と聞きます。大気中の温度・湿度と考えて良いのでしょうか?葉面の温度が上昇した際の蒸散は、また違った植物の働きなのでしょうか?

[325]お願い 
投稿者: 投稿日:2010/12/13(Mon) 14:46
10月の研究会・北海道大会に参加した者です。
当日頂いた資料一式の中で折畳んで15センチ角、広げて1メートル弱ぐらいの両面印刷されたもので、北海道の主な農作物の収穫高・産地地図などが出ていた資料を探しています。無くしてしまい、上司に探せと言われ途方に暮れています。どこが発行しているものなのかを教えて頂けましたら当然その先はこちらで問合せますので、どうかよろしくお願いいたします。

[326]Re:お願い 投稿者:Tsukag 投稿日:2010/12/14(Tue) 11:00 
お探しの資料は,「北海道農業・農村の姿」だと思います.北海道農政部農政課の発行です.資料に掲載してある住所等は060-8588札幌市中央区北3条西6丁目,電話:011-204-5376,FAX:011-232-4126,mail:nosei.noki2@pref.hokkaido.lg.jpです.

[327]Re:お願い 投稿者: 投稿日:2010/12/14(Tue) 11:36 
早速連絡してみます。
ありがとうございました。

[324]ありがとうございました 
投稿者:ながえ 投稿日:2010/12/06(Mon) 23:26
ご返信いただき、ありがとうございます。室内での、ほうれん草の栽培、留意いたします。 有機液肥はレバートルフと言う商品です。直接、メーカーに問い合わせ、水耕栽培に使用可能とのことでした。無機肥料だけの栽培ですと、微生物はえさがないので、特に根圏に生存できないと思いました。
ご指導、ありがとうございました。大変、参考になりました。

[322]ほうれん草のとうだち、と液肥混合について 
投稿者:ながえ 投稿日:2010/12/05(Sun) 19:57
お世話になります。家庭で栽培をしております。10月から、ほうれん草を屋外と室内、同時に栽培しました。室内のほうれん草がとうだちして花が咲きました。屋外はちゃんと食べれるほうれん草に成長しました。種の種類、発芽も同じ状況のものです。発芽後、それぞれ栽培装置に植えかえました。室内は、遅い時間まで室内が明るい為、とうだちしたのか、疑問です。天井に設置された蛍光灯の明るさでも、長日の反応をするのでしょうか。

液肥についても、お尋ねいたします。無機液肥と水耕栽培に適用可能な有機液肥を混合して使用しても利点はありませんか。有機肥料を使用しても、無機肥料によって、微生物は生存できませんか。
質問が長くなり、申し訳ありません。以上2点、お教え願えませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

[323]Re:ほうれん草のとうだち、と液肥混合について 投稿者:Tsukag 投稿日:2010/12/06(Mon) 12:08 
日長への反応の件ですが,ろうそくの明かり程度でも植物は反応します.ですから,ほぼ間違いなく,トウ立ちは照明が原因です.
肥料の件,無機肥料によって微生物が殺菌されるということはありません.農薬と混同されているのではないでしょうか.水耕に適用可能な有機液肥というのがどんなものなのか,水耕でも微生物が増えてそれが何らかの効果を示すとうたっている液肥なのかが不明ですが,基本的に植物は,水に溶けるイオンの状態で養分を吸収します.したがって原料が無機か有機かは,植物の養分吸収には関係しません.ですから,混合しても,メリットもデメリットもないと考えられます.

[321]help me 
投稿者:中2おこまり中 投稿日:2010/10/27(Wed) 10:05
溶液栽培のレポートを書いています。
なにか必殺技ワードとかありませんか?

[320]トマトのECについて 
投稿者:田中 投稿日:2010/10/21(Thu) 18:25
れき耕栽培でトマトを栽培しています。
今、徐々にECを上げてますが、最大でどの位あげてもいいのでしょうか?また、樹勢や状態によってあげるタイミングがあるんでしょうか?生長点が細くなってからでは遅いんではないかと思んですが。
現在、6段目開花でECは1.8です。
1、2段あたりが高温で着果にバラつきがある為、
やや樹勢もそろっていません。

夏の学校ではお世話になりました。


[317]根の成長不良 
投稿者:DFTレタス 投稿日:2010/10/16(Sat) 22:55
初めて投稿させて頂きます。
DFTでレタスを栽培しだして、5ヶ月目になります。
9月半ばより急にレタスの葉が黄色くなり、圃場全体が緑と黄色で斑になってしまいました。黄色くなっているレタスの根を確認すると回りに比べ明らかに根の成長が遅れています色は褐色になって一部は枯れてしまいます。
ずっと同じ肥料を使いどうにか夏場を乗り切ってこれからだと思っていたのですが。原因がわかりません。 
9月初にベットの水を全交換したベットでも発生しています。どなたかこのようになった方はいませんでしょうか?

[318]Re:根の成長不良 投稿者:福田 投稿日:2010/10/18(Mon) 11:16 
DFTでのレタス栽培にて、根の褐変と生育不良が
確認されたとのこと。褐変の詳しい様子を見ないと
なんとも言えませんが、原因としては、以下の二つが
考えられます。

1.水道水を原水として使用している場合に、中に
含まれる消毒用塩素と肥料分のアンモニアが反応して
できる有害な結合塩素による障害
2.ピシウム菌によって引き起こされる根腐病による
病害

1.の場合、圃場で全体一斉に発生することが多いので
おそらく2.の病害の可能性が高いと思います。
病害の特徴としては、
(1)根の褐変化・腐敗→(2)地上部の生育遅延・萎れ
→(3)枯死
というように症状が推移していきます。
DFTなどで、夏場によく発生するのですが、
季節を問わず出る場合があります。

この場合の対策ですが、一度発生してしまう
となかなか抑えるのが難しいです。根本的には、
栽培槽や栽培パネル、培養液の流路他、すべてを
塩素剤などを使って殺菌するしかありません。
また、病原菌を外部から持ち込まないように
施設への出入りの際の消毒を徹底することの他に
病原菌を伝搬する昆虫などの進入を防ぐように
施設の開口部分にネットを張るなどの対策が必要に
なります。

なお、病害の確認については、地元県の試験場で対応可能
であれば、褐変した根の組織を培養液と一緒にガラスの瓶
などに入れて持ち込み、顕微鏡で検査してもらうことを
お薦めします。




[319]Re:根の成長不良 投稿者:DFTレタス 投稿日:2010/10/20(Wed) 23:52 
福田先生
 ご指導ありがとうございます。
 (夏の学校ではお世話になりました。)
 施設に関連する方々に色々と相談をしました。
 微量元素が入っていないのでは?
 拮抗作用により、微量元素が吸えていない?
 窒素不足?
 そのたびに、キレート鉄、硝安、等を購入してテスト
 して見ましたが今一でした。
 現在は、養液を検査してもらいリン酸が250mg/lも入ってい るのでそれが原因ではとなっていました。
 リン酸が250mg/lって多いのでしょうか?
 ピシウム菌は初耳でしたので、明日にでも検査していただ けるとこを探してみます。
 

[316]NFTの流速 
投稿者:NFT 投稿日:2010/10/15(Fri) 14:33
NFTにおいては,栽培ベッドに1%程度の傾斜を付けて,培養液を流すとよいと言われますが,流す培養液の流量や流速については目安のようなものがあるのでしょうか.

[314]2011年の夏の学校の開催予定について 
投稿者:越谷市農業技術センター 投稿日:2010/10/15(Fri) 10:47
来年2011年の夏の学校はどちらで開催される予定でしょうか。はっきりとした場所でなくとも関東・中部・関西などの大まかな位置でも結構です。できれば参加したいと考えており来年度計画の参考にしたいので。

[315]Re:2011年の夏の学校の開催予定について 投稿者:庶務 投稿日:2010/10/15(Fri) 14:26 
2011年度の夏の学校は,今年と同様に筑波大学で実施予定です.
詳細はまだ決まっておりませんが,3月発行のハイドロポニックスにて案内を掲載しますので,それまでお待ち願います.

[306]塩田にがりの試用 
投稿者:(有)寺尾農園 投稿日:2010/09/21(Tue) 14:35
 当園は天然にがりの中でも塩分量が少なくマグネシウムなど微量要素が多く含まれた「塩田にがり」を取り扱っています。自社の試験農園やモニター農家にお願いしていろいろな作物に効果がある事がわかりました。しかし、養液栽培についてはねぎや花卉など一部しか実績がありません。元々、液体で希釈が簡単!養液栽培には最適かと思います。試用に関心のある方はご連絡下さい。試供品を送ります。


[307]Re:塩田にがりの試用 投稿者: 投稿日:2010/09/21(Tue) 22:26 
こんばんは。
養液栽培には最適との事ですので、興味があります。
培養液1t(仮に園試処方1単位として)あたり、どのくらいの使用を基準とされていますでしょうか。
その際の、ECとPHの変化について教えて下さい。

使用する量によると思いますが、元々使用しているマグネシウム肥料などの肥料成分と重なる分については差し引いて計算するのか、どの様にされているのか、もう少し詳しくご説明頂きたくお願い致します。

[310]Re:塩田にがりの試用 投稿者:(有)寺尾農園 投稿日:2010/09/23(Thu) 08:24 
はじめて投稿しご迷惑をお掛けしました事を詫び申し上げます。これからもいろいろとご教示下さい。
・培養液1tあたりの使用基準は?
  養液栽培における適切な使用基準はこれからの試験課題  です。これまでの試験は施設園芸や露地の土壌栽培を主  に行って来ました。その際の使用基準は葉面散布で500〜  1000倍。灌水で10aあたり400〜500mlを加えています。
 ・ECとPHの変化は?
  上記の使用基準であればほとんど変化はありません。
 ・肥料登録は?
  生長促進液と理解し、肥料登録は取得していません。

[311]Re:塩田にがりの試用 投稿者: 投稿日:2010/09/23(Thu) 09:30 
管理者でない私が投稿方法に関して触れるのは適当でなかったかもしれませんが、この掲示板を有効に活用したいと思いお願い致しました。お許し下さい。

本題ですが,,,,,

》元々、液体で希釈が簡単!養液栽培には最適かと思います。

と書かれていますが、実際に培養液に使用した裏付けデータは全く無いのですね。
ねぎや花卉などで実績があるかのように書かれていましたので興味を持ちましたが。『葉面散布剤』としての実績と言うことなのですね。
了解致しました。ありがとうございました。

[308]塩田にがりの試用 
投稿者:寺尾 投稿日:2010/09/22(Wed) 08:00
 投稿番号307の方へ。早速、お問合せをいただきありがとうございます。マグネシウム含量は8%程です。葉面散布の場合500〜1000倍、灌水の場合10aあたり400〜500mlですので、ECやPHの変化はほとんどありません。あくまでも、微量要素ですので、他資材の施用量も変えていません。

[309]Re:塩田にがりの試用 投稿者: 投稿日:2010/09/22(Wed) 12:20 
失礼で大変申し訳ないのですが、寺尾様が投稿された306についての返信307ですので、その307への返信は同じツリー(スレッド)にてお願い致します。
掲示板システムの資源(スペース)保護の為と、ここを読まれている皆様の読みやすさ確保の為(1話題1ツリーのマナー原則)、今後は、是非、その様にお願い致します。

私がお尋ねしておりますのは、
--------------------------------------
培養液1t(仮に園試処方1単位として)あたり、どのくらいの使用を基準とされていますでしょうか。
その際の、ECとPHの変化について教えて下さい。

使用する量によると思いますが、元々使用しているマグネシウム肥料などの肥料成分と重なる分については差し引いて計算するのか、どの様にされているのか、もう少し詳しくご説明頂きたくお願い致します。
----------------------------------
と言う事です。ここは大事な所です。再度、お願い致します。
マグネシウムは微量要素では無いと私は思うのですが。
循環式であれば貯まってしまう可能性もありますので、例えば硫酸マグネシウムを使っている処方であれば、硫酸マグネシウムを減ずる必要はないのでしょうかと言う事です。
もう一つ大切な事ですが、培養液に混入して使う事になれば、肥料と見なす事になると思います。肥料登録はあるのでしょうか。

[304]カリ 
投稿者:山本 一雄 投稿日:2010/08/30(Mon) 17:05
Kを増やしたいのです!
SO4-Sが当然増えてきますが?
これによりどのようなことが考えれますか?
SO4−Sに対して全く知識が有りません!
ご指導ください。

[305]Re:カリ 投稿者:kyo1 投稿日:2010/08/31(Tue) 13:04 
投稿番号295から続いた質問だと思うのですが,単位が%では単肥配合プログラムは使えません.
me/Lに計算しなおしてください.
その方法は,山本さんが299の投稿で書かれたhttp://www.eonet.ne.jp/~green-up/h077.htmlというホームページのシリーズである,http://www.eonet.ne.jp/~green-up/h041.htmlに掲載されています.
特に,「3.糧の単位」から「9.養液栽培の肥培管理」までを理解してください.
このページでは無機養分の「量」を「当量(me)」に換算する方法が述べられていますので,「濃度(me/L)」を計算するには「当量」を全体の培養液量で割れば計算できます.
このようなことを理解したうえで話を進めないと,単肥配合プログラムに関してはもとより,培養液・無機養分濃度に関する質問に対して的確にお答えすることは困難です.


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